こんにちは服部です。
現場はなぜ試練を与えてくれるのだろう・・・。きっといずれ解決してくれるのか・・・Leicaよ!
理由は簡単・・・。

見つけたというほどの事ではないようだ・・・・。
舗装端部から50cmは設計データがあるので、表記されないことは無いと思っていたが、
中心線に対して直行する左右のポイントから5mと10mで、道のデータから外れる為数字が表記されないのです。
これはどうでしょう線形の形状に依存していかなければならないのに、直行座標の延長の座標とは・・・。
この場合左側は3種類(現地点・5m先・10m先)しかし右側は5m先は出るが10m先は出ない。
もしくは、カーブがきついと5m先も出ない・・・。
と言うことは・・・。
左側も同じことが言えて、5m先10m先の数字は中心線に乗っていない事となる・・・。
カ-ブでは使えないですな・・・・。
ま-MCまで技術が進めば、完璧なんだろうけど、MGレベルでは全部を完璧に表示させるのは難しいという事ですね。
でも緩やかなカーブや、直線の中心線には完璧に対応できますね。
早くMCまでできるようにしてくださいね。Leicaさん!
ちなみに今あるMCは全然だめですよ。理論が出来上がってませんからね!
また現地レポ-トできたら動画配信しますね。今回はこれ!